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西川口 わいわい分かち合いブログ
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こんにちは! 日本基督教団西川口教会ホームページ管理人のsakukoです。聖書日課の分かち合いメールを何人かの方に配信しています。聖書日課は、日本キリスト教団出版局の「信徒の友」を用いています。分かち合いの交わりが拡がるといいなと思っています。300字を目安にしていますので、舌足らずな表現もあるかと思います。分かち合いですから、議論や知識のやりとりではなく、聖書から聴いて示されたことを語りたいです。それでは、どうぞよろしく!(ブログ開設日は2005年12月9日、西川口教会のホームページは、http://church.jp/nishikawaguchi です。) 
引用されている聖書は、特に断りがない限り、日本聖書協会発行の聖書『新共同訳』を用いています。聖書 新共同訳:(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
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78866 更新しました

2017/09/24 23:19
9月の礼拝も今日で終わり、今週で9月も終わり
2017年度は、半分終わります。

いつものように、いつもの場所で、敬愛する人たちと
礼拝できるとは、感謝なことだと思います。

いろいろな経緯がありましたが、
会堂の簡易耐震工事を行うことを決めました。
先週、業者さんと契約を結び、
明日から約1ヶ月、工事が始まります。

今の会堂は、東京オリンピックの年に建築されました。
「1964年12月 献堂式」と記録にあります。

その後、建て増し、改修して、広く、使いやすくして、用いてきました。
しかし、老朽化は否めません。

簡易耐震工事で命を守る対策を講じて、
これからのことを考えていこうとしています。

下半期の課題、来年度に続く課題です。

礼拝と祈りを続けながら、主の御心を尋ね求めていきます。

西川口教会のホームページを更新しました。

管理人 sakuko
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使徒会議の決定を伝える (使徒言行録 15:22〜35)

2017/09/22 08:50
それで、人を選び、わたしたちの愛するバルナバとパウロとに同行させて、そちらに派遣することを、わたしたちは満場一致で決定しました。このバルナバとパウロは、わたしたちの主イエス・キリストの名のために身を献げている人たちです。(使徒15:25-26)  

エルサレム教会の使徒たちと長老たちは、人を選び、バルナバとパウロに同行させて、使徒会議の決定をアンティオキアの教会に伝えることにしました。その決定は「偶像に献げられたものと、血と、絞め殺した動物の肉と、みだらな行いとを避けること」でした。「律法を行わなければ救われない」という主張に動揺させられていたアンティオキアの教会は、使徒会議の励ましに満ちた決定を知って喜びました。
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人の心をお見通しになる神 (使徒言行録 15:1〜21)

2017/09/21 09:15
人の心をお見通しになる神は、わたしたちに与えてくださったように異邦人にも聖霊を与えて、彼らをも受け入れられたことを証明なさったのです。また、彼らの心を信仰によって清め、わたしたちと彼らとの間に何の差別をもなさいませんでした。それなのに、なぜ今あなたがたは、先祖もわたしたちも負いきれなかった軛を、あの弟子たちの首に懸けて、神を試みようとするのですか。(使徒15:8-10) 

人の心をご存知の神は、人を分け隔てなさらず、異邦人にも聖霊を与え、三位一体の神を信じる信仰をくださいました。キリストの救いは恵みです。人の業ではない。救われるために人がするべきことがあると言うなら、それは「神を試みること」。改めて気づきました。
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信仰に踏みとどまるように (使徒言行録 14:1〜28)

2017/09/20 08:40
二人はこの町で福音を告げ知らせ、多くの人を弟子にして・・・引き返しながら、弟子たちを力づけ、「わたしたちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なくてはならない」と言って、信仰に踏みとどまるように励ました。また、弟子たちのため教会ごとに長老たちを任命し、断食して祈り、彼らをその信ずる主に任せた。(使徒14:21-23)

パウロとバルナバの伝道の旅は、行く町々で迫害に遭いながらも、キリストを信じる人たちが起こされ、教会(信仰共同体)が生まれました。彼らは巡回伝道者ですから、長老を任命して、すべてを主に委ねて、戻っていきました。教会は、伝道と同時にわたしたちが信仰に踏みとどまることができるためにあります。
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わたしたちは異邦人の方に行く (使徒言行録 13:42〜52)

2017/09/19 09:28
そこで、パウロとバルナバは勇敢に語った。「神の言葉は、まずあなたがたに語られるはずでした。だがあなたがたはそれを拒み、自分自身を永遠の命を得るに値しない者にしている。見なさい、わたしたちは異邦人の方に行く。主はわたしたちにこう命じておられるからです。
『わたしは、あなたを異邦人の光と定めた、
あなたが、地の果てにまでも
救いをもたらすために。』」(使徒13:46-47)
 

こうして、パウロとバルナバは異邦人伝道へと向かいます。パウロは同胞であるユダヤ人にその後も福音を宣教しますが、拒絶・迫害は絶えませんでした。神がなさることは不思議です。彼らが福音を拒んだことが異邦人伝道へと導かれたのです。わたしも異邦人なのですから。
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信じる者はキリストによって義とされる (使徒言行録 13:13〜41)

2017/09/18 09:48
しかし、神が復活させたこの方は、朽ち果てることがなかったのです。だから、兄弟たち、知っていただきたい。この方による罪の赦しが告げ知らされ、また、あなたがたがモーセの律法では義とされえなかったのに、信じる者は皆、この方によって義とされるのです。(使徒13:37-39)

「神が復活させたこの方」とはイエス・キリスト。「モーセの律法では義とされない」とは、自分の行いによって救われることはできないということ。神の救いは、人間の力によりません。神が遣わされたキリストにあります。キリストは罪と死に支配されず、勝利された。復活がその根拠です。「この方を信じる者が義とされる」とは、キリストを信じる者は救われるということです。ハレルヤ。
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78812 更新しました

2017/09/17 22:18
台風の影響で、今、断続的に強い雨が降っています。

午前中は雨もそれほどでもなく、
台風のため礼拝をお休みした人は少なかった。
皆さん、よくおいでになりました。

台風よりも、気候の変化が大きいのに
体がついていかないので、不調の人がおりました。

西日本は大荒れ。被害が大きくならないようにと祈ります。
もう夜になって、被害の状況も把握しにくいようですね。

教会員にお孫さんが生まれた喜び、
お連れ合いを亡くされた悲しみ、
それぞれの知らせを受け取りました。

今、ここ、を生きるばかり。
寝る前には、
「わたしの霊を御手にゆだねます」とお祈りしています。

西川口教会のホームページは、
週報短文と来週のお知らせを更新しました。

管理人 sakuko

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ヘロデ王への裁き (使徒言行録 12:20〜24)

2017/09/15 08:32
定められた日に、ヘロデが王の服を着けて座に着き、演説をすると、集まった人々は、「神の声だ。人間の声ではない」と叫び続けた。するとたちまち、主の天使がヘロデを撃ち倒した。神に栄光を帰さなかったからである。ヘロデは、蛆に食い荒らされて息絶えた。神の言葉はますます栄え、広がって行った。(使徒12:21-24) 

ヘロデ王の演説をほめた人々は、王に取り入りへつらっていたのでした。人間を神とし、ヘロデ王が高ぶっていたときに、ヘロデ王は死にました。使徒言行録の著者はそれを神の裁きであると告げています。先に、ヘロデ王の迫害によって、殉教者が出ましたが、教会の宣教は受け継がれていきます。神の言葉をとどめることは誰にもできません。
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ただ祈りによって (使徒言行録 12:1〜19)

2017/09/14 09:12
ペトロは我に返って言った。「今、初めて本当のことが分かった。主が天使を遣わして、ヘロデの手から、またユダヤ民衆のあらゆるもくろみから、わたしを救い出してくださったのだ。」こう分かるとペトロは、マルコと呼ばれていたヨハネの母マリアの家に行った。そこには、大勢の人が集まって祈っていた。(使徒12:11-12) 

ヘロデ王の迫害のためにヨハネの兄弟ヤコブは殺され、さらに迫害の手が伸ばされ、ペトロは牢に入れられていました。教会ではペトロのために祈りがささげられていました。御使いの助けという超自然的な仕方でペトロは牢から出て仲間たちのもとへ戻りました。祈ることしかできないし、祈ることができる。無力さを嘆く前に神を呼び求めます。
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主がこの人々を助けられたので (使徒言行録 11:19〜30)

2017/09/13 08:43
ステファノの事件をきっかけにして起こった迫害のために散らされた人々は・・・ユダヤ人以外のだれにも御言葉を語らなかった。しかし、彼らの中にキプロス島やキレネから来た者がいて、アンティオキアへ行き、ギリシア語を話す人々にも語りかけ、主イエスについて福音を告げ知らせた。主がこの人々を助けられたので、信じて主に立ち帰った者の数は多かった。(使徒11:19-21) 

迫害は喜ばしいことではないですが、主は迫害をも用いられました。各地に主の弟子が散らされて、その人たちの中で異邦人に福音を伝えた人々がいました。その人たちの名は記されていません。神は御存じです。その宣教によってアンティオキアの町に主を信じる群れが起こされました。
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救いは主のもの (使徒言行録 11:1〜18)

2017/09/12 09:00
「こうして、主イエス・キリストを信じるようになったわたしたちに与えてくださったのと同じ賜物を、神が彼らにもお与えになったのなら、わたしのような者が、神がそうなさるのをどうして妨げることができたでしょうか。」(使徒11:17) 

ペトロがコルネリウスのところへ行って食事をしたことを非難した人たちがいました。ペトロは出来事を順序正しく説明し、「神が清めた物を、清くないなどと、あなたは言ってはならない」(9節)と神がペトロに語られたことも報告しました。聞いた人は「それでは、神は異邦人をも悔い改めさせ、命を与えてくださったのだ」と言って、神を賛美しました(18節)。人を分け隔てることはなさらない神が、救いを果たされます。
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異邦人に聖霊が降る (使徒言行録 10:34〜48)

2017/09/11 08:48
ペトロがこれらのことをなおも話し続けていると、御言葉を聞いている一同の上に聖霊が降った。・・・異邦人が異言を話し、また神を賛美しているのを、聞いたからである。そこでペトロは、・・・そして、イエス・キリストの名によって洗礼を受けるようにと、その人たちに命じた。(使徒10:44,46,48) 

ペトロが、イエスがキリストであることを、十字架と復活の出来事から福音を語っている時、聞いている人々に聖霊が降りました。ユダヤ人キリスト者は驚き、神が異邦人を救われることを受け入れざるを得ませんでした。キリスト者であっても、もともとの価値観に囚われていることがあります。けれども神の出来事の前には受け入れざるを得ません。それも神の導きですね。
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78781 更新しました

2017/09/10 21:48
暑さが戻ってきましたが、さわやかに晴れて
気持ちがよかったです。

今日の礼拝は、年に一度の敬老祝福礼拝でした。
70歳以上の方たちをお祝いしました。

今は70歳でも若くてお元気な方も多いですね。
主の守りと許しのなかで、今日まで生かされたことを
感謝し、これからも祝福の中を歩めるように祈りました。

礼拝の後は、愛餐会の楽しいひと時を過ごしました。
来たくてもこられない多くの方たちのことも思いました。

西川口教会のホームページは、
週報短文、翌週のお知らせを更新しました。

ブログ気持玉の投稿、ありがとうございます。

管理人 sakuko
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祈りは神の前に届き、覚えられた (使徒言行録 10:1〜8)

2017/09/08 08:30
彼は天使を見つめていたが、怖くなって、「主よ、何でしょうか」と言った。すると、天使は言った。「あなたの祈りと施しは、神の前に届き、覚えられた。今、ヤッファへ人を送って、ペトロと呼ばれるシモンを招きなさい。・・・」(使徒10:-4-5)

コルネリウスという人がいました。百人隊長で、一家そろって神を畏れ、民に多くの施しをし、絶えず神に祈っていました。ある日の午後コルネリウスのところに神の天使が来て呼びかけました。コルネリウスは恐怖を感じました。天使は神の言葉を取り次ぎました。その言葉は慰めに満ちていました。彼の祈りと施しは、神の前に届き、覚えられている、と。だから、どんな祈りも献げ物も神は御存であると信じます。
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「起きなさい」 (使徒言行録 9:32〜43)

2017/09/07 09:22
ペトロが皆を外に出し、ひざまずいて祈り、遺体に向かって、「タビタ、起きなさい」と言うと、彼女は目を開き、ペトロを見て起き上がった。ペトロは彼女に手を貸して立たせた。そして、聖なる者たちとやもめたちを呼び、生き返ったタビタを見せた。(使徒9:40-41)

女の弟子タビタは、やもめたちに寄り添ってきた人でした。タビタが病死して、ペトロが呼ばれました。ペトロが来たとき、やもめたちはタビタを悼んで泣いて、どんなにタビタが自分たちに良くしてくれたか話しました。ペトロは祈り、主イエスの御名によってタビタに声をかけました。神はタビタの命を戻してくださいました。悲しむ者、望みを失った者を神は顧みてくださる、そのしるしの出来事です。
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バルナバの執り成し (使徒言行録 9:19b〜31)

2017/09/06 08:37
サウロはエルサレムに着き、弟子の仲間に加わろうとしたが、皆は彼を弟子だとは信じないで恐れた。しかしバルナバは、サウロを連れて使徒たちのところへ案内し、サウロが旅の途中で主に出会い、主に語りかけられ、ダマスコでイエスの名によって大胆に宣教した次第を説明した。それで、サウロはエルサレムで使徒たちと自由に行き来し、主の名によって恐れずに教えるようになった。(使徒9:26-28)

迫害者であったサウロがキリストと信じたと言っても、すぐには受け入れられませんでした。そのとき、バルナバが執り成してくれたのでした。彼はサウロに起こった救いの出来事を説明しました。サウロが生かされたのもバルナバのような人がいたからだと思います。
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サウロの選び (使徒言行録 9:1〜19a)

2017/09/05 09:14
「行け。あの者は、異邦人や王たち、またイスラエルの子らにわたしの名を伝えるために、わたしが選んだ器である。わたしの名のためにどんなに苦しまなくてはならないかを、わたしは彼に示そう。」(使徒9:15-16) 

主の弟子たちを徹底的に迫害していたサウロ(後のパウロ)でしたが、迫害の途中、復活のキリストに出会い、撃たれ、目が見えなくなりました。主は弟子のアナニアにサウルのもとに行くように命じました。アナニアは「行け」との御言葉に従い、サウロを訪れ、手を置いて祈りました。彼の目は開かれ、聖霊が注がれました。後に使徒パウロは書きました。「敵であったときでさえ、御子の死によって神と和解させていただいた」(ローマ5:10)と。
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手引きしてくれる人がなければ (使徒言行録 8:26〜40)

2017/09/04 09:10
フィリポが走り寄ると、預言者イザヤの書を朗読しているのが聞こえたので、「読んでいることがお分かりになりますか」と言った。宦官は、「手引きしてくれる人がなければ、どうして分かりましょう」と言い、馬車に乗ってそばに座るようにフィリポに頼んだ。・・・そこで、フィリポは口を開き、聖書のこの個所から説きおこして、イエスについて福音を告げ知らせた。(使徒8:30-31、35)

「手引きしてくれる人がなければどうして分かるか」。本当にそうです。聖霊の導きと、三位一体の神を信じる教会の信仰によって、聖書が説きおこされるとき福音が分かります。まことに「御言葉が開かれると光が射し出で 無知な者にも理解を与えます」(詩編119:130)の通りです。
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78727 更新しました

2017/09/03 23:56
9月になりました。

今日は振起日で、礼拝後にアイスクリームパーティをしました。
子供たちと、昔子供だった人たちも、アイスをいただきました。

来週は、敬老祝福式があります。
70歳以上の方たちに主の祝福がますます豊かにあるように
お祝いをいたします。

礼拝がこうしてささげることができる御恵みを思います。

西川口教会のホームページは、
週報短文、西川口だより9月号巻頭言、次週の予告を
更新しました。

管理人 sakuko
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ステファノの祈り (使徒言行録 7:54〜8:3)

2017/09/01 08:56
人々が石を投げつけている間、ステファノは主に呼びかけて、「主イエスよ、わたしの霊をお受けください」と言った。それから、ひざまずいて、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。ステファノはこう言って、眠りについた。(使徒7:59-60) 

初代教会の最初の殉教者ステファノの最期です。ステファノの祈りは、十字架の上で祈られた主イエスと全く同じ祈りでした。ステファノは自分を殺す者たちを赦し、「罪を彼らに負わせないでください」と祈りました。ステファノはこの死を受け入れ、主イエスに自分の命を委ねました。ステファノの命を握っていたのは、彼を殺した者たちではなく、神の右に立っておられる復活の主イエスでした。
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