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西川口 わいわい分かち合いブログ
ブログ紹介
こんにちは! 日本基督教団西川口教会ホームページ管理人のsakukoです。聖書日課の分かち合いメールを何人かの方に配信しています。聖書日課は、日本キリスト教団出版局の「信徒の友」を用いています。分かち合いの交わりが拡がるといいなと思っています。300字を目安にしていますので、舌足らずな表現もあるかと思います。分かち合いですから、議論や知識のやりとりではなく、聖書から聴いて示されたことを語りたいです。それでは、どうぞよろしく!(ブログ開設日は2005年12月9日、西川口教会のホームページは、http://church.jp/nishikawaguchi です。) 
引用されている聖書は、特に断りがない限り、日本聖書協会発行の聖書『新共同訳』を用いています。聖書 新共同訳:(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
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サラに男の子が (創世記 18:1〜15)

2017/11/17 09:06
主はマムレの樫の木の所でアブラハムに現れた。暑い真昼に、アブラハムは天幕の入り口に座っていた。・・・彼らの一人が言った。「わたしは来年の今ごろ、必ずここにまた来ますが、そのころには、あなたの妻のサラに男の子が生まれているでしょう。」(創世記18:1、10)

三人の旅人がアブラハムを訪れて、アブラハムは彼らをもてなしました。主なる神の御計画を携えていました。来年の今頃、年老いたアブラハムとサラ夫婦に、息子が生まれるというのです。今までも約束が与えられてきましたが、はっきりと具体的な時が知らされました。それは人の知識、経験ではありえないこと。しかし、「主に不可能なことがあろうか」(14節)と主は語られました。
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わたしは全能の神である (創世記 17:1〜14)

2017/11/16 09:19
アブラムが九十九歳になったとき、主はアブラムに現れて言われた。「わたしは全能の神である。あなたはわたしに従って歩み、全き者となりなさい。わたしは、あなたとの間にわたしの契約を立て、あなたをますます増やすであろう。・・・わたしは、あなたが滞在しているこのカナンのすべての土地を、あなたとその子孫に、永久の所有地として与える。わたしは彼らの神となる。」(創世記17:1-2、8)

99歳のアブラム、ちっぽけな遊牧民の老人。主はこのアブラムと共にいて大いなる約束を語ってくださいました。「全能の神である」と名乗りを上げた主。その全能の力を、彼の子孫を増やし、その子孫の神となってくださるところに働かせてくださるのでしょう。
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数えきれない星のように (創世記 15:1〜6)

2017/11/15 08:47
主は彼を外に連れ出して言われた。「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。」そして言われた。「あなたの子孫はこのようになる。」アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。(創世記15:5-6)  

アブラムは主と主の言葉を信じました。ヘブライ人への手紙第11章の御言葉を思い出します。 「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました」(1節、2節)。主の言葉に聞き従う人が、主の言葉が確かに実現し、出来事になるのを見るのです。この約束はイスラエルばかりでなく、キリスト者も含まれていて、彼の子孫は数えきれない星のようになりました。
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ロトが別れて行った後 (創世記 13:1〜18)

2017/11/14 09:17
主は、ロトが別れて行った後、アブラムに言われた。「さあ、目を上げて、あなたがいる場所から東西南北を見渡しなさい。見えるかぎりの土地をすべて、わたしは永久にあなたとあなたの子孫に与える。・・・」(創世記13:14-15)  

アブラムの旅は、甥のロトとその家族と家畜も一緒でしたが、それらを養う水や食料を巡って争いが起こり、一緒に暮らすことができなくなりました。アブラムは、ロトに先に行く先を選ばせました。ロトは潤った低地へ向かい、アブラムは乾いた高地に残りました。彼の家族と家畜は、過酷な環境で生きていかなければなりません。ロトと別れたアブラムに主の言葉と約束が与えられました。主はすべて御存じで、共にいてくださいます。
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父の家を離れ 主が示す地へ (創世記 12:1〜20)

2017/11/13 09:23
主はアブラムに言われた。「あなたは生まれ故郷 父の家を離れて わたしが示す地に行きなさい。わたしはあなたを大いなる国民にし あなたを祝福し、あなたの名を高める 祝福の源となるように。あなたを祝福する人をわたしは祝福し あなたを呪う者をわたしは呪う。地上の氏族はすべて あなたによって祝福に入る。」(創世記12:1-4) 

アブラム(後のアブラハム)の物語が始まります。お始めになったのは主なる神。主がアブラムを呼び出し、祝福の約束をされました。それは「父の家を離れ、主が示す地に行くこと」から始まります。人や世の力を当てにするのではなく、主なる神のみに依り頼むこと、神の言葉に従うこと、それが祝福への道なのだと示されます。
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79120 更新しました

2017/11/13 00:39
今日は(といっても日付が変わりましたが)
礼拝で、成長祝福式がありました。
七五三のお祝いの代わりにしています。

小学1年生のAさん、大きくなりました。
聖書の言葉を聞いてくれました。
御言葉の種が、やがて芽を出して
実を結びますように。

子供ばかりでなく、
大人も祝福を必要としていますが…。
主が祝福の神でいらっしゃるとは、
何とありがたいことでしょうね。

今日は、夕拝のあとに、埼玉県南クリスマスコンサート
(クリスマスの夕べ)の連合聖歌隊練習に出かけました。

体を休めて、
西川口教会のホームページを更新しました。

管理人 sakuko
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虹は契約のしるし (創世記 9:1〜17)

2017/11/10 08:06
すなわち、わたしは雲の中にわたしの虹を置く。これはわたしと大地の間に立てた契約のしるしとなる。わたしが地の上に雲を湧き起こらせ、雲の中に虹が現れると、わたしは、わたしとあなたたちならびにすべての生き物、すべて肉なるものとの間に立てた契約に心を留める。水が洪水となって、肉なるものをすべて滅ぼすことは決してない。(創世記9:13-15) 

主なる神がノアに約束の言葉を語ってくださいました。契約は、契約する者たちが約束を守っていくものですが、神が人と生き物との間に立てた契約は、神が一方的にその命を肯定なさるものでした。神がこの世界を続けてくださっていること、塵に返るばかりの人間と生き物を顧みてくださることを信じます。
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主は御心に言われた (創世記 8:13〜22)

2017/11/09 09:22
ノアは主のために祭壇を築いた。そしてすべての清い家畜と清い鳥のうちから取り、焼き尽くす献げ物として祭壇の上にささげた。主は宥めの香りをかいで、御心に言われた。「人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ。・・・」(創世記8:20-21)

洪水は終わり、大地は新たにされました。箱舟から降りたノアは主を礼拝しました。神はノアの祈りにより、このように大地を呪うことはするまいと言われました。主が語られた通り「人が心に思うことは悪い」のです。わたしもその一人です。ノアのように、祈っていてくださる主イエスがおられます。神のご決意と主イエスの執り成しで、呪いを免れたことが分かりました。
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神はノアを御心に留め (創世記 8:1〜12)

2017/11/08 09:12
神は、ノアと彼と共に箱舟にいたすべての獣とすべての家畜を御心に留め、地の上に風を吹かせられたので、水が減り始めた。(創世記8:1)

箱舟は、洪水に対して何もすることができず、ただ、水に漂うばかりです。大海原に、ちっぽけな、ポツンとした存在。それでも、その箱舟にいる者たちを神は心に留めておられる。教会も、ちっぽけに思えるのですが、同じ神が今もお働きになって、教会を心に留めてくださると信じます。洪水を起こされたのは主なる神であり、洪水を終わらせるのも主なる神でいらっしゃる。ですから、この時代の嵐が吹き荒れても、神の御支配を信じ、神が心に留めてくださることを信じて、今日を生かされていくことができますように。
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主は戸を閉ざされた (創世記 7:6〜22)

2017/11/07 09:46
ノアが六百歳のとき、洪水が地上に起こり、水が地の上にみなぎった。ノアは妻子や嫁たちと共に洪水を免れようと箱舟に入った。・・・ 神が命じられたとおりに、すべて肉なるものの雄と雌とが来た。主は、ノアの後ろで戸を閉ざされた。(創世記7:6-7、16)

洪水が起こりました。全く不思議なことですが動物のつがいが自らノアのところに来て、箱舟に入りました。ノアの家族と動物たちが箱舟に入ったとき、主がノアの後ろで戸を閉ざされた、とあります。神が入れられた者が救われるということです。主が再び来られるまで、地上の教会が箱舟の役目を果たしています。ノアの家族や動物がノアのおかげで救われたように、キリストがおられるので救われます。
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洪水 (創世記 6:5〜22)

2017/11/06 09:40
わたしはあなたと契約を立てる。あなたは妻子や嫁たちと共に箱舟に入りなさい。また、すべて命あるもの、すべて肉なるものから、二つずつ箱舟に連れて入り、あなたと共に生き延びるようにしなさい。それらは、雄と雌でなければならない。・・・」ノアは、すべて神が命じられたとおりに果たした。(創世記6:18-19、22) 

神は、地上に人の悪が増しているのをご覧になり、洪水によって地を滅ぼすことをお決めになりました。神に従うノアを神は御心に留め、彼には箱舟を作るよう命じました。神と共にあり、神に従うことが人の本来の生きる道であること、真実に生きている人を神は見過ごされず、人の悪と罪をも神は見過ごされないこと。今日の聖書から示されます。
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79097 更新しました

2017/11/06 01:09
うたた寝のつもりが長くなり、
日付が変わってしまいました。(−_−;

召天者合同記念礼拝には、ご遺族の方々が
いらしてくださって、大勢の礼拝となりました。
備品の聖書・讃美歌が足りなくなり、
印刷しておくべきだったと反省。 (T。T)

愛餐会も、心和む一時でした。
ご遺族の方からの、故人を偲ぶ言葉、近況を知り
今、ここに生かされていること、
お会いできたことを、感謝しました。(^。^)

本当に貴重な出会いの時でした。

西川口教会のホームページを更新しました。
週報短文と
特別の集会
来週のお知らせです。

ブログの気持ち玉の投稿もありがとうございます。

管理人 sakuko

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人は土から取られたもの (創世記 3:16〜24)

2017/11/03 09:52
神はアダムに向かって言われた。「お前は女の声に従い取って食べるなと命じた木から食べた。お前のゆえに、土は呪われるものとなった。・・・ お前は顔に汗を流してパンを得る、土に返るときまdで。」・・・主なる神は、アダムと女に皮の衣を作って着せられた。・・・主なる神は、彼をエデンの園から追い出し、彼に、自分がそこから取られた土を耕させることにされた。(創世記3:17,19,21,23) 

人の背きのため土が呪いを受けました。これは現代の環境破壊にも重なるようです。また神は(恐らく動物を殺して)皮の衣を与えられました。人間は、動物の命の恩恵を受けていることも事実です。人は土から造られ、土に返る存在です。これらをわきまえて、生きられますように。
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どこにいるのか (創世記 3:1〜15)

2017/11/02 09:21
その日、風の吹くころ、主なる神が園の中を歩く音が聞こえてきた。アダムと女が、主なる神の顔を避けて、園の木の間に隠れると、主なる神はアダムを呼ばれた。「どこにいるのか。」 (創世記3:8-9)

何の不足もないエデンの園で生きていた男と女でした。あるとき蛇に「神のようになれる」とそそのかされて、女は神との約束を破り、善悪の知識の木から実を取って食べました。男も食べました。そして二人は神の顔を避けて隠れ、神の前に出られなくなりました。罪ある人間の姿が浮き彫りになるようです。神の言葉に背く時、本来の自分を生きられなくなってしまうということでしょう。すべてをご存じで、神は今も「あなたはどこにいる?」と呼んでおられます。
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もう一つの創造の物語 (創世記 2:4b〜25)

2017/11/01 12:19
主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。・・・ 主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。・・・主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」・・・そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた(創世記2:7、15、18、22)。

もう一つの創造の物語が今日の箇所で、一つひとつに意味が込められていると思います。人は塵から造られ、神の命の息を入れられて生きること。独りでいるのは良くないという存在。神が、共に生きるようにとパートナーを備えてくださった。面白いですね。
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それは極めて良かった (創世記 1:20〜2:4a)

2017/10/31 09:35
神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。 神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」・・・神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。(創世記1:27-28、31)  

神にかたどって創造された唯一の被造物は「人」でした。人は神に似ており、だれもが性を持ち、神の祝福を受け、神から世界を預かり治める使命を託されました。「極めて良かった」という初めの世界から遠い現実(自分も含めて)を思うとき、「回復させてください、本来の世界を取り戻してください」と祈らずにいられません。
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天地創造 (創世記 1:1〜19)

2017/10/30 08:55
初めに、神は天地を創造された。・・・神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。 神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。(創世記1:1、3-5)  

聖書の神は、天地を創造された方、造り主です。それ以外はみな神の作品であり、神がご覧になって良しとされました。神の創造は、言葉による創造でした。「光あれ」と語られたら、光が生じました。創造は秩序のあるもので時の刻みが始まりました。第1の日にはまだ太陽や月は造られていません。神の光が造られ、世界を照らすということ。世界は造られ、歴史は始まりました。すべて神が治めておられると信じます。
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79045 更新しました

2017/10/29 23:06
先週につづいて、台風が立て続けに近づいて、
強い雨が長く降りました。

気候の大きな変化に体調が不調となり、
大雨でお休みの人もありました。

その中で皆さんよく来られました。
キリスト教主義学校のお友だちも来てくれました。
感謝です。

午後は、教会全体懇談会で、教会形成、会堂建築について
牧師が発題し、質疑応答がありました。
主のよき導きがありますように。

西川口だより11月号も発行されました。
西川口教会のホームページは、
この巻頭言、週報短文、来週のお知らせを
更新しました。

あさっては、500年めとなる、宗教改革記念日です。

管理人 sakuko
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復活の主が行く手に立って (マタイによる福音書 28:1〜10)

2017/10/27 09:15
婦人たちは、恐れながらも大いに喜び、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。すると、イエスが行く手に立っていて、「おはよう」と言われたので、婦人たちは近寄り、イエスの足を抱き、その前にひれ伏した。イエスは言われた。「恐れることはない。行って、わたしの兄弟たちにガリラヤへ行くように言いなさい。そこでわたしに会うことになる。」(マタイ28:8-10) 

イエスのお体が葬られた墓で、女の弟子たちは、天使のからイエスの復活を知らされました。彼女たちが戻っていくと何と主イエスが彼女たちの行く手に立っておられました。主は、弟子たちにはガリラヤに行くようにと言われました。復活の主は常に先立ってくださいます。
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墓石に封印し、番兵をおいて (マタイによる福音書 27:57〜66)

2017/10/26 09:14
「・・・ですから、三日目まで墓を見張るように命令してください。そうでないと、弟子たちが来て死体を盗み出し、『イエスは死者の中から復活した』などと民衆に言いふらすかもしれません。・・・」 ピラトは言った。「あなたたちには、番兵がいるはずだ。行って、しっかりと見張らせるがよい。」 そこで、彼らは行って墓の石に封印をし、番兵をおいた。(マタイ27:64-66) 

 ユダヤの当局者たちが、イエスが三日後に復活すると言っていたので、ローマ総督ピラトに願い出て、イエスの遺体が葬られた墓に番兵をおいた、というのです。わたしたちは知っています。どんな人間が罪深くても、神の業を阻もうとしても、主イエスは死からよみがえられたということを。
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