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西川口 わいわい分かち合いブログ
ブログ紹介
こんにちは! 日本基督教団西川口教会ホームページ管理人のsakukoです。聖書日課の分かち合いメールを何人かの方に配信しています。聖書日課は、日本キリスト教団出版局の「信徒の友」を用いています。分かち合いの交わりが拡がるといいなと思っています。300字を目安にしていますので、舌足らずな表現もあるかと思います。分かち合いですから、議論や知識のやりとりではなく、聖書から聴いて示されたことを語りたいです。それでは、どうぞよろしく!(ブログ開設日は2005年12月9日、西川口教会のホームページは、http://church.jp/nishikawaguchi です。) 
引用されている聖書は、特に断りがない限り、日本聖書協会発行の聖書『新共同訳』を用いています。聖書 新共同訳:(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
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力はどこから来るか (士師記 16:1〜22)

2018/08/15 08:31
彼女は・・・サムソンを眠らせ、人を呼んで、彼の髪の毛七房をそらせた。・・・こうして・・・彼の力は抜けた。・・・サムソンは眠りから覚め、「いつものように出て行って暴れて来る」と言ったが、主が彼を離れられたことには気づいていなかった。ペリシテ人は彼を捕らえ・・・た。しかし、彼の髪の毛はそられた後、また伸び始めていた。(士師16:19-22) 

ペリシテ人は、サムソンの恋人デリラを使って、サムソンの怪力の秘密を突き止め、ついに、サムソンを捕らえました。「主が彼を離れたことに気づいていなかった」とは、何と厳しい言葉。しかし、サムソンの髪はまた伸び始めました。それは、主が、再び彼に力を与えようとしておられるのだ、と思います。
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祈る者の泉 (士師記 15:9〜20)

2018/08/14 10:03
「あなたはこの大いなる勝利を、この僕の手によってお与えになりました。しかし今、わたしは喉が渇いて死にそうで、無割礼の者たちの手に落ちようとしています。」神はレヒのくぼんだ地を裂き、そこから水が湧き出るようにされた。彼はその水を飲んで元気を取り戻し、生き返った。それゆえ、その泉はエン・ハコレ(祈る者の泉)と呼ばれ・・・(士師15:18-19)  

サムソンは、神の助けを得てペリシテ人千人を倒しました。その奇跡の勝利の後で、彼は、喉の渇きに苦しみ切に祈りました。神はその祈りを聞かれました。わたしたしは、常に「今」、神の恵みを受けて生きるばかりの存在です。勝利も、命の水も神からいただいているからこそ、こうして、生きています。
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怒りと報復の連鎖 (士師記 15:1〜8)

2018/08/13 09:37
父は言った。「わたしはあなたがあの娘を嫌ったものと思い、あなたの友に嫁がせた。妹の方がきれいではないか。その妹を代わりにあなたの妻にしてほしい。」 サムソンは言った。「今度はわたしがペリシテ人に害を加えても、わたしには罪がない。」(士師15:2-3) 

サムソンが妻の実家を訪ね、妻の父が娘を別の男に嫁がせたことを知ると、報復として、ペリシテ人の畑をことごとく燃やしました。これに対して、ペリシテ人も報復しました。こうして人の怒りと報復は、連鎖し、増幅してしまう。御言葉を思い起こします。「自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。「『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』と主は言われる」と書いてあります」(ローマ12:19)
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80944 更新しました

2018/08/12 22:05
今日も暑い中、お盆休みの中でも、
皆さんよく礼拝においでになりました。

92歳の、当教会では、現住陪餐会員で最高齢のIさん。
暑さのため2回お休みしましたが、今日はおいでになりました。
とても励まされています。

全国の諸教会でも同じでしょうね。
礼拝する人々がいますね。

西川口教会のホームページを更新しました。
週報短文、来週のお知らせです。

まもなく8月15日です。
愚かな戦争を繰り返すことがありませんように。

管理人 sakuko

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これが主の御計画であり (士師記 14:1〜14)

2018/08/10 09:03
父母は言った。「お前の兄弟の娘や同族の中に、女がいないとでも言うのか。無割礼のペリシテ人の中から妻を迎えようとは。」だがサムソンは父に、「彼女をわたしの妻として迎えてください。・・・」と願った。父母にはこれが主の御計画であり、主がペリシテ人に手がかりを求めておられることが分からなかった。当時、ペリシテ人がイスラエルを支配していた。(士師14:3-4) 

サムソンはペリシテ人の女性を妻に迎えたいと両親に願い出ましたが、反対されました。ペリシテ人の支配に苦しめられていたからです。けれども、彼女を好いていたサムソンはあきらめませんでした。このことを聖書は「主の御計画」と記しています。人の目に隠された主の御支配があります。
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救いの先駆者となる (士師記 13:1〜25)

2018/08/09 09:18
その名をマノアという一人の男がいた。・・・彼の妻は不妊の女で、子を産んだことがなかった。 主の御使いが彼女に現れて言った。「あなたは・・・身ごもって男の子を産むであろう。・・・その子は胎内にいるときから、ナジル人として神にささげられているので、その子の頭にかみそりを当ててはならない。彼は、ペリシテ人の手からイスラエルを解き放つ救いの先駆者となろう。」(士師13:2-3、5)

ペリシテ人にイスラエルが苦しめられていた頃、主は、御使いをマノアの妻に遣わし、生まれてくる子はイスラエルをペリシテ人から解放する人になる、と告げました。神は、その子にふさわしい両親を選び、命を与えます。その子には尊い使命が与えられています。
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主の御前で誓うこと (士師記 11:1〜11、29〜40)

2018/08/08 09:20
「ああ、わたしの娘よ。お前がわたしを打ちのめし、お前がわたしを苦しめる者になるとは。わたしは主の御前で口を開いてしまった。取り返しがつかない。」彼女は言った。「父上。あなたは主の御前で口を開かれました。どうか、わたしを、その口でおっしゃったとおりにしてください。・・・」(士師11:35-36) 

士師のエフタは敵との戦いを前に、「主が勝利を与えてくださるなら、最初に出迎える者を主にささげる」と主に誓いました。勝利ののち帰って来た時、彼をまず迎えたのは、彼の一人娘でした。主が勝利をくださったからには、主の御前での誓いを取り消すことはできないと、父も娘も承知していました。主への誓いの厳粛さ、自らの軽率さを示されます。
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神は報復を果たされた (士師記 9:34〜57)

2018/08/07 09:03
イスラエルの人々はアビメレクが死んだのを見て、それぞれ自分の家へ帰って行った。神は、アビメレクが七十人の兄弟を殺して、父に加えた悪事の報復を果たされた。また神は、シケムの人々の行ったすべての悪事にもそれぞれ報復を果たされた。(士師記9:55-57) 

自分たちの思いで行動したアビメレクとシケムの人々は、それぞれに戦いで倒されてしまいました。それは偶然ではなく、神の報復であった、と聖書は告げます。こういう出来事を読むと、新約聖書の御言葉を思い起こします。「神は、人から侮られることはありません。人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです」(ガラテヤ6:7)。厳粛なことです。神を畏れて生きることができますように。
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誠意のある正しい行動か (士師記 9:1〜21)

2018/08/06 09:02
さて、あなたたちはアビメレクを王としたが、それは誠意のある正しい行動だろうか。・・・わたしの父はあなたたちのために戦い、命をかけて、あなたたちをミディアンの手から救い出した。ところが今日、あなたたちはわたしの父の家に背いて立ち上がり・・・女奴隷の子アビメレクを、ただ自分たちの身内だからというだけで、シケムの首長たちの上に立てて王とした。(士師9:16-18) 

ギデオンの息子アビメレクは、シケムの首長たちをそそのかして、自分の兄弟70人を殺し、王となりました。人の思いだけで動いた冷酷な出来事です。アビメレクの殺害の手を逃れ出た、ギデオンの子ヨタムが、シケムの首長たちに向かって、あなたたちがしたことは何か、と告発しました。
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80910 更新しました

2018/08/05 22:04
今日も暑くなりました。

ご高齢の方で、暑さのためにお休みの方もありました。
そのくらい暑いですよね。
礼拝に良く来られました、という気持ちです。

西川口教会のホームページを更新しました。

週報短文と、次週の案内と、特別の集会です。

8月は特に平和を祈ります。
明日は、広島に原爆が投下された記念の日
9日は、長崎。
愚かな戦争を起こすことがありませんように。

管理人 sakuko
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80898 更新しました

2018/08/03 16:57
西川口教会のホームページ、
西川口だより8月号の巻頭言をアップしました。

暑いですね・・・

管理人 sakuko
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わたしがあなたと共にいるから、できる (士師記 6:1〜6、11〜32)

2018/08/03 08:58
「わたしの主よ、お願いします。しかし、どうすればイスラエルを救うことができましょう。わたしの一族はマナセの中でも最も貧弱なものです。それにわたしは家族の中でいちばん年下の者です。」主は彼に言われた。「わたしがあなたと共にいるから、あなたはミディアン人をあたかも一人の人を倒すように打ち倒すことができる。」(士師6:15-16)  

ギデオンと主なる神との対話です。ミディアン人に苦しめられていたイスラエルの民でした。ギデオンのところに主が来られて、語りかけられたとき、ギデオンもその苦しみを主に訴えました。主はギデオンを用いると告げました。驚いた彼に、主は「わたしがあなたと共にいるから、できる」と約束してくださいました。
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主が勝利をくださる (士師記 5:9〜31)

2018/08/02 09:14
女たちの中で最も祝福されるのは
カイン人ヘベルの妻ヤエル。・・・
彼女の足もとに、シセラは
かがみこみ、倒れ、伏した。・・・
かがみこみ、そこに倒れて息絶えた。・・・
このように、主よ、あなたの敵がことごとく滅び、主を愛する者が日の出の勢いを得ますように。(士師5:24、27、31)


イスラエルとカナンの王との戦いで、カナンの将軍シセラが、ヤエルの天幕に逃げ込んだ時、彼女はかくまうふりをして迎え入れ、安心して休んだシセラのこめかみに釘を打ち、彼は息絶えました。何とも生々しい戦いの出来事です。カナンの王との戦いの勝利は、イスラエルが圧倒的に強かったからではなく、主が共にいて、思いがけない人を用いて、与えられたものでした。
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進んで身をささげるとき (士師記 5:1〜18)

2018/08/01 09:30
イスラエルにおいて民が髪を伸ばし
進んで身をささげるとき
主をほめたたえよ。・・・
新しい神々を選び取ったので
城門に戦いが迫ったが・・・
わが心はイスラエルの指揮する者らと共に
この民の進んで身をささげる者と共にある。
主をほめたたえよ。(士師5:2、8-9)


イスラエルの女預言者デボラとイスラエルの将軍バラクは、カナンの王との戦いに勝利させてくださった主をほめたたえました。イスラエルが窮地に追い込まれたのは「新しい神々を選び取ったので、戦いが迫った」からでした。デボラはバラクを励まして、主に立ち帰り、主を仰ぐ者たちと共に身をささげて戦いました。主は共にいてくださる。人がそれを悟るのは、主に立ち帰ったときです。
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主があなたに先立って (士師記 4:1〜24)

2018/07/31 09:13
デボラはバラクに言った。「立ちなさい。主が、シセラをあなたの手にお渡しになる日が来ました。主が、あなたに先立って出て行かれたではありませんか。」バラクは一万の兵を従え、タボル山を下った。主は、シセラとそのすべての戦車、すべての軍勢をバラクの前で混乱させられた。(士師4:14-15)

イスラエルには、女預言者デボラが士師として神に立てられ、神の裁きを告げていました。イスラエルを圧迫してきたカナン王の将軍シセラとの戦いのため、デボラは、指揮官バラクに向かって主の言葉を告げました。「主があなたに先立って出て行かれた」と。どうして、デボラは大胆にもこのように言えたのか。常に、生ける神との交わりに生きているからでしょう。
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主を知らず、御業も知らない世代 (士師記 2:8〜23)

2018/07/30 09:11
主の僕、ヌンの子ヨシュアは百十歳の生涯を閉じ、・・・葬られた。・・・その後に、主を知らず、主がイスラエルに行われた御業も知らない別の世代が興った。・・・彼らは自分たちをエジプトの地から導き出した先祖の神、主を捨て、他の神々、周囲の国の神々に従い、これにひれ伏して、主を怒らせた。(士師記2:8-10、12) 

士師記は、指導者ヨシュアが亡くなった後の出来事を記した聖書です。民は、エジプトで奴隷であったのに救い出され、40年の荒れ野の旅のあと、ヨシュアのもとでついに約束の地を勝ち取りました。主なる神のお守りがあったからでした。しかし、次の世代にそのことが継承されませんでした。民は自分たちが何者なのかを見失いました。
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80842 更新しました

2018/07/29 22:03
台風12号の影響は、川口はそれほどでもありませんでした。

夏のこの時期に、関東地方に直接近づき、
東から西に動くと、異例な台風で案じておりました。

台風が遠ざかり、蒸し暑い日となりました。

今日の礼拝は、そんな暑い中、皆様、よく励んでくださいました。
感謝です。

午後は、教会全体懇談会で、これからの伝道について
牧師からの発題があり、質疑応答や感想が述べられました。
ご苦労様でした。

西川口教会のホームページを更新しました。
来週のお知らせと、週報短文をアップしました。

管理人 sakuko
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自分でしたのではない (ヨシュア記 24:1〜13)

2018/07/27 08:58
「わたしは更に、あなたたちが自分で労せずして得た土地、自分で建てたのではない町を与えた。あなたたちはそこに住み、自分で植えたのではないぶどう畑とオリーブ畑の果実を食べている。」(ヨシュア24:13)

約束の地に入り、各部族に土地が与えられてから、ヨシュアはイスラエルの全部族に神の言葉を取り次ぎました。約束の地は、民が労せずにして得た土地であり、その町も自分たちが建てたのではなく、収穫をもたらす果樹も自分たちが植えたのではない。民は多くの敵と戦って町や土地を勝ち取ったのですが、戦う力も勝利も神からいただいたもの。わたしたちも同じで、働き、学び、努力しますが、そのことができるのは神の恵みによる、と信じています。
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主の指示を求めなかった (ヨシュア記 9:1〜21)

2018/07/26 09:29
ギブオンの住民は、ヨシュアがエリコとアイに対してしたことを聞き、賢く立ちまわった。・・・ヨシュアとイスラエル人に、「わたしたちは遠い国から参りました。どうか今、わたしたちと協定を結んでください」と言い・・・男たちは・・・主の指示を求めなかった。ヨシュアは彼らと和を講じ、命を保障する協定を結び、共同体の指導者たちもその誓いに加わった。(ヨシュア9:3-4、6、14-15) 

イスラエルは、カナンの諸民族と契約を結ぶことを禁じられていました。ギブオン人は地元の民であることを偽って近づき、ヨシュアはギブオン人の偽りの言葉を信じて協定を結びました。「主の指示を求めなかった」と聖書は告げます。わたしはどうか、と問われます。
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ヨシュアが手を伸ばしている間に (ヨシュア記 8:9〜23)

2018/07/25 08:30
主はヨシュアに言われた。「あなたが手にしている投げ槍をアイに向かって差し伸べなさい。わたしはアイをあなたの手に渡す。」ヨシュアが手にしていた投げ槍を町に向かって差し伸べると、伏兵は一斉にその場所から立ち上がり、ヨシュアが手を伸ばしている間に町に攻め込んで占領し・・・た。(ヨシュア8:18-19) 

ヨシュアは、民の中からアカンの罪を取り除いて、再びアイの町を攻めようとしていました。主の言葉がヨシュアに臨みました。「手を差し伸べなさい。アイを渡す」。まだ戦いは始まっていませんでしたが、主は勝利を備えておられました。「ヨシュアが手を伸ばしている間」とは祈りの手を上げていたということ。祈りを通して主の恵みを受け取ります。

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